サイトにアクセスを集める3原則 第4回
サイトにアクセスを集める3原則
4回目はキャッシュのさせ方についてです。
いくら時間掛けてキーワードを選んで、
しっかり関連キーワードを盛り込んだ記事を書いても、
そのページが検索エンジンに認識されなければ
全てがムダになります。
記事を書くという労力をムダにしないためにも、
記事を書いたらまずキャッシュさせることが大切です。
んじゃ、どうやったらキャッシュさせることができるのか。
これを考えてみましょう。
まず、サイトがキャッシュされるためには、
検索エンジンのクローラーを、
キャッシュさせたいサイトに呼び込む必要があります。
クローラーっていうのは、ウェブ上を巡回しながら
サイトやサイト内のページを
検索エンジンに認識させるためのものだと思って下さい。
で、このクローラーっていうのは、
リンクを辿って巡回しています。
なので、サイトにクローラーを呼び込みたければ、
最低1つはどこか外部のサイトから自分のサイトにリンクが
張られてる必要があります。
もちろん、たくさんリンクが張られていれば、
それだけクローラーがやってくる確率は高くなります。
だから、記事を書いたら
Ping送信したりトラックバック打ったり
してるわけですね。
余談ですが、
これまでブログが強かった理由の1つは、
こういったリンクを増やす機能があったからです。
あと、ブログのポータルサイトからも
リンクをもらえますからね。
現在は、検索エンジンが意図的に
評価を下げているようなので、また状況は違いますが。。。
ここまでが、
サイトやページがキャッシュされるまでの過程です。
ようするに、サイトをキャッシュさせたきゃ、
外部からクローラーを連れてくる工夫
をしてやれば良いってことです。
たくさんサイトを保持しているのであれば、
自分のサイトからリンクを張る。
それが出来ない場合は、
トラックバックやランキング登録のように、
自分のサイトへリンクを張れるサービスを利用しましょう。
登録すればリンクがもらえるようなサイトは
意外とたくさんあります。
また、相互リンクなんていうのも、
相手のサイトからリンクをもらえるので、
クローラーを連れてくることができますね。
サイトの量産に夢中になってしまうと、
ついつい作っては放置の繰り返しになってしまいます。
量産のスピードを追い求めるあまり、
サイトが検索エンジンに認識されてない
というのでは、まったく意味がありません。
量産も大切ですが、
必要最低限の手間はかけてあげましょう。
サイトがキャッシュされずにお悩みの方は、
この無料レポートも参考に。
【ケースケ的!】簡単サイト・インデックス講座
~アッという間に1日500アクセスのブログを作る方法~
最低限の手間で最大限の効果が得られる
サイトをキャッシュさせるための作業法を
『凄・記事2』の特典の中でお話しします。
ヤフカテ登録多数の凄腕ライターが作成する『凄・記事2』
凄・記事2のレビューはこちら
この記事がお役に立ちましたら、ランキング応援のクリックをお願いします。
たくさんの応援して戴けると、どんどん暴露記事が増えます☆
関連記事:
サイトにアクセスを集める3原則 第1回
サイトにアクセスを集める3原則 第2回
サイトにアクセスを集める3原則 第3回
サイトにアクセスを集める3原則 最終回
関連カテゴリー: サイトアフィリエイトに関するノウハウ | TB(0)

